メルカリとギフルの違い

フリマアプリの中にメルカリという超王手のサービスがあります。これはテレビCMもされるくらい有名ですでに2000万ダウンロードもされています。

 

メルカリは自分の不要となった物などを出品し、それを気に入ってくれた人が購入できるという個人売買ができるサービスです。

 

ヤフーオークションは落札者の中で一番高い値をつけたものが、購入できるのですが、メルカリはフリーマーケットになっています。

 

メルカリでは出品者の提示金額より上がることはありませんが、フリーマーケットなので、値下げ交渉をしてくる購入希望者の方もいらっしゃいます。

 

ネットを通じての金銭のやりとりなので、敬遠されがちですが、運営がしっかりしていて、メルカリ側の介入があるのでユーザーは安心して取引できます。それも人気の1つなのでしょう。

 

一方ギフルというサービスはご存知でしょうか。メルカリのようにフリーマーケットアプリと勘違いされがちですが、メルカリとは全く違うんです。

 

個人売買ができるということでは同じなのですが、取り扱う商品が決まっているんです。

 

GooglePlayカードやiTunesカード、Amazonギフト、楽天ポイントといったギフトコードを取り扱っています。

 

出品者の提示金額で購入する人がいたら即取引が完了します。値段が下がることや上がることもないので、購入者側は早いもの勝ちということですね。

 

いかがだったでしょうか。メルカリとギフルの違いは分かりましたか?